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PSO2お手軽高画質化[比較編]

以前にDSRによる高画質化をご紹介しましたが、今回は画像比較編です。
nVIDIA inspectorのような外部ツールは使わないのを前提とした比較ですので、幅広く活用できると思います。

左から、クライアントのAAのみ・nVIDIAドライバのFXAAのみ(クライアントのAAオフ)・DSR2xのみ(クライアントのAAオフ)の順です。
なお、今回もDSR画像は1920*1200に縮小して画面での見た目を再現しています。
SSAAやMSAAに関しては、PSO2には非常に効果が薄く、なおかつ重いため検証材料にしていません。
サムネイルになってますのでクリックして原寸表示してください。



・クライアントのみ
「お話にならない」ですね。見苦しくてゲーム画面を見ていると気分が悪くなります。

・FXAA
たった一つの項目を設定しただけですがなかなか健闘してますね。処理も大変軽いです。
ただ、その特性上、動きのある部分で効果が薄れてしまうことがあるという問題があります。

・DSR
圧倒的にキレイです。
動きの激しい場面でも画質を保つことができます。


次に、部分的に2倍拡大したものを見てみましょう。
並び順は同様です。


・顔部分
FXAAもなかなかですが、DSRはすべての輪郭にAAがかかり、かつ毛先がより自然になっています。
これはトランスペアレンシー(透明ポリゴンに貼られたテクスチャのエッジをなめらかにしたりする処理)を設定しなくても良いということになり、設定の組み合わせが煩雑にならないというメリットにつながります。
なお、FXAAも動かない限りはトランスペアレンシー不要な画質を提供してくれます。

・ラッピー頭
こちらは動きものではないためFXAAとDSRとに違いはありません。
ただし、もちろん画面を動かせば差は出てきます。

・おっぱい
FXAAはテクスチャにも効果がある手法ですが、キャラが動いているため差が出ています。
動体のテクスチャ部分は、クライアントのみの状態と大きく差がないのがわかると思います。
細い白線に注目すると、DSRの優位性がよくわかりますね。

・ポンポン
こちらはDSRの特徴がよくわかる部分。
DSRは一度画面全体を高解像度で描画したのち、実解像度に補完縮小する技術というのは以前の記事で説明しましたが、このおかげで「あるべきものがそこにある」というグラフィックを提供してくれます。
解像度あたりのピクセルより小さくなる細かいオブジェクトは本来千切れたり消えたりしてしまいますが、DSRの場合は一度高解像度で描画してから縮小表示するため最終的にしっかり描画されるわけです。

・まとめ?
さて、簡単に比較してみましたがいかがでしょう。
PSO2に関してはDSRが圧倒的に高画質を提供してくれることは一目瞭然ですが、それなりのマシンパワーが必要です。
大してFXAAは効果は限定的ながら大変負荷が低いという特徴があります。
もしお持ちのグラフィックボードがハイミドル~ハイエンド以上ならDSRを、ミドルエンドクラスならFXAAを試してみてはいかがでしょうか。
まあハイミドル以上を購入する人は知識もあるでしょうからとっくにやってるでしょうけどw
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Author:かいつまみ
多目的サークル「宥捕堂」のブログです。
写真とか同人とかがメイン。

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